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手術(姑息術) ブログトップ

2/19 NICUに戻る [手術(姑息術)]

手術後はICUで、隣のベットはおじいさんだった。
この日ICUからNICUに戻った。

なんとなくだけど、隣のベットがおじいさんというのは落ちつかない。


2/18 手術2日後 [手術(姑息術)]

うめき声がいたいたしい。
口に入っている酸素吸入の管がじゃまくさそう。


2/16 手術の日 [手術(姑息術)]

8時半には来ておいてくださいと言われ、6時くらいにひとまず私だけ家を出る。
(妻は、上の子供たちを学校と保育園に送りだしてから病院に駆けつける。)

ゆうちゃんは手術室に向かった(9時頃)。
前に5~6時間くらいの手術と聞いていたので、午後までかかるものだと思っていた。

が、11時ころ看護師さんが待合室に顔を見せた。
(内心ドッキリ。こんなに早い時間に・・・なにかあったのかな?)

「終わりましたよ!」
「えっ?もう?」

看護師さんの笑顔で無事に終わったことを知った。

まだ妻は病院に向かっている途中。手術が無事終わったことをメールで知らせると
同じように「えっ?」という反応だった。

その1時間後くらいにゆうちゃんに面会できた。


麻酔がきいているので、全く動かない。まだ血が滴り落ちている。
10本以上の管がゆうちゃんにつながっていた。


2/14 手術のため転院 [手術(姑息術)]

きのう調子が悪かったので、どうなるか心配だったけど
なんとか主治医の先生と担当の看護師さんに付き添われて
救急車でたどり着いた。

私と妻は一足先にN病院で到着を待っていた。
(ちょうど窓から救急車の到着が見えてた)

到着してすぐ、付き添って来てくれた先生と看護士さん、そしてここN病院の
小児科の先生、心臓外科の先生たちで、ゆうちゃんを中心に話し合ったそうだ。

手術できないかもしれないと、きのう言われていたけど、
ここの病院はもともとそういう危険な人がかつぎ込まれる病院なので、
大丈夫、手術できますと言われてホッとした。

どのような手術をするのかその後心臓外科の先生から説明があった。
肺動脈を縛ることによって、肺に流れる血流をコントロールするという。

てっきり、心臓そのものを手術すると思っていたので、ちょっと気が楽になった。

「ただし、早くやらないと悪くなる一方なので、手術はあさってしましょう。」

あさって。早いほうがいいと思っていたけど、そんなにすぐとは。


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